(何故失敗しない!)土鍋で炊くご飯1合は絶対に失敗しない

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土鍋でご飯を炊く機会は余りないと思いますが、ご飯1合でも失敗しない方法をご紹介いたします。

とても美味しいから是非試してみてください。

目次

土鍋で炊くご飯1合は絶対に失敗しない(美味しいご飯の炊き方)

かっちゃん

土鍋ってどういうものでやればいいのかなぁ。

かっちゃん

キャンプに行く時の「はんごう」に似ているからきっと美味しいよね!

1合だけ土鍋でご飯を炊く時の注意点紹介

自宅の土鍋でご飯を炊く時は、お鍋をしたあとにシメの雑炊は良く行いますが、なかなか、イチからお米を炊くことはしないのでは?と思いますので、お米を炊く時の注意点含めご紹介をいたします。

お米を研ぐ(ゆすぐ)

まずは綺麗なお水(水道水)で洗いましょう。ボールに入れてお米とお米がぶつかり合う程度までお水を入れ、手の指を使ってゆっくりとかき混ぜて水が濁ったら、お米が流れないようにお水を流して、お水の濁りが薄くなるまで数回実施をしてくださいね。

時間をかけると汚れた水を米が吸水してしまうので注意してください

水に浸す(つける)

次はお水に浸す作業です。水分に漬けることで旨みを閉じ込めるだけではなく、新米のように艶がでますからね。

冬は1時間、夏は30分を目安に200mlほどの水に米をつけてください

土鍋にお米と水を入れて沸騰させる(ぐつぐつ)

しっかりとお水が浸透したと思いますので、土鍋にお米を移し替えてくださいね。

180mlの水を入れ、あとは水が沸騰するまで中火にかけ、2、3分ごとに蓋を開けて水分チェック!

水分がなくなるまで煮立て弱火にする(ひたひた)

そして、沸騰が確認できたら弱火にして水分がなくなるまで待ちます。

ブクブクとした泡がなくなっているかを確認しましょう!

火を止めて土鍋内の保温する(蒸らす)

水分がなくなったことを確認したら、蓋をして内部の温度を一度上げるため10秒ほど中火にかけます。

その後火を止めて10分ほど蒸らして、蓋を取りしゃもじで混ぜ混ぜ茶碗に移せば出来上がり!

1合だけでも美味しいご飯の炊き方とは

ご飯を美味しく炊くための大きなコツがあります。(それが理由

土鍋でご飯を炊く時は5つのステップが必要だとわかりましたね。

普段は炊飯ジャーでほぼ全自動なため、一手間を加えることはしませんが、5ステップを必須として実施することでお米本来の旨みを凝縮し、新米のようなピカピカな炊き上げご飯が出来上がります。

ぜひ土鍋で炊いたおいしいご飯を堪能してくださいね。

土鍋はどこに売っているのか?どこの土鍋がおススメか。

100均(100円ショップ)

  • キャンドゥ
  • セリア
  • ダイソー

ホームセンター

  • DCMカーマ
  • カインズホーム
  • コメリ

家具店

  • ニトリ
  • ケユカ

量販店、小売店

  • 無印良品
  • ハンズ
  • ヨドバシカメラ

スーパー

  • イオン
  • イトーヨーカドー

ネット通販

  • Amazon
  • ヤフーショッピング
  • 楽天市場

(補足)炊飯器ではなく土鍋で炊いた時のメリットご紹介!

とにかく熱伝導率がいい

土鍋の特長の1つが、熱伝導率。 金属に比べると、土鍋の熱伝導率は約100分の1から約300分の1ほどと言われます。 そのため土鍋は金属製の鍋と比べて温度上昇がゆるやか。 これが、お米の甘みや旨みをグッと引き出す秘訣です。

とにかく蓄熱性がいい(熱が下がりにくい)

お米をおいしく炊くために重要なのが、沸とうしてから98度以上で加熱し続けること。歌の続きの「中パッパ」とは、釜から吹きこぼれるほどの高温で炊くことを表しています。熱が冷めにくい土鍋は、火を弱めても鍋の中全体で高温をキープ。そのため、一粒ひと粒にしっかり火が通り炊きムラを抑えられます。

(まとめ)土鍋で炊くご飯1合は絶対に失敗しない!すごい!最高です。

本日はこれからの時期、鍋ものや暖かい商品が本当に気になる季節です。

紅葉の見頃時期や気温、天気などを知っておき、季節感が出る、そんなタイミングに絶好の

『土鍋ごはん』を是非試してください。『すごい!最高に美味しい食卓になりますよ!』

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